個人サイトの独自ドメイン取得は2割という記事によれば「インターネットユーザーを対象としたアンケート調査によると、個人ウェブサイト保有者の独自ドメインの保有率は20%である事がわかった」そうです。ウェブサイトを持っていて、なおかつ独自ドメインを持っている、という条件ですから、意外と多いようにも思いました。

今回の調査対象は個人のウェブサイトを保有するインターネットユーザー男女各150名で、年齢層は10歳代が3%、20歳代が32%、30歳代38%、40歳台が19%、50歳台以上が8%となっている。

この数字も妥当な数字。主な目的は「覚えやすいメールアドレスにしたいから」だそうです。独自ドメインの取得は、まだまだ敷居が高いでしょうか? 最近はADSLやFTTHとダイナミックDNSなどを利用して自宅でサーバを立ち上げる人も増えてきていますが、そういう人たちはまだまだ限られた一部の人たちですね。個人的にはホームページを立ち上げないまでも「覚えやすいメールアドレス」というのにはけっこう需要があるのではないかと思っていますが、実際はどうでしょうか。

ちなみに、ぼくが保有しているのはnetafull.net、redsoul.net、kogure.tv、mugcup.comです。かつてはtv-asahi.comも持っていました。最初の二つはウェブサイト用ですが、三つはメールアドレス用です。四つ目は今は使用はしていません。

手続きが難しそうというのに加えコストの問題もあるのかと思いますが、安い登録業者を探せば、.comや.net、.orgだったら年間1,000円強で取得することができます。ぼくが利用しているバリュードメインというサービスでは加えてメール転送、URL転送も利用できるので、基本的なことはこれでまかなえてしまいます。さらにもう少し使いこなしたい人にもDNSが提供されますので、自宅サーバを立ち上げるのにもうってつけかもしれません。

バリュードメイン