大停電で汚点を残した携帯電話という記事より。もちろん北米の大停電のお話です。

これらの送信基地は電力で稼働しており、その大半には3~6時間分の稼働を可能にする非常用の予備電源が備えられている。しかし、今回の大停電が6時間経過後も復旧しなかったため、その時点で稼働していた送信施設も稼働停止に追いやられた。

送信施設も電気で動いている訳ですから、電気が止まればその施設が止まってしまうのも当然です。公衆電話は繋がっていたということなので、携帯電話に押されているとはいえ、あまり多くの公衆電話を撤去してしまうのも問題かもしれませんね。ある程度の距離間を保ちつつ、公衆電話を設置しておくのも災害対策としては重要なんですね(当然そうなっている?)。