6万年ぶり!こんなに近くにアレが見られるという記事より。8月27日に火星が大接近してきます! 今回ほどの大接近というのは、実に6万年ぶりになるんだそうです。次はもう生きていないというか、地球があるかどうかも分からないので、なんだかこれは見なくてはならないような気にさせられる。ぼくは、もともとは山の上に行ったりして、星を見るのはけっこう好きだったりします。

肉眼で見れば「100メートル先のたばこの火」ほどの大きさだが、6月に閉館した「サンシャインプラネタリウム」館長、藤井常義さん(54)は「遠いときで4億キロ以上離れていたものが、5000万キロ台まで接近。赤く輝き、夜空を見上げれば一番明るい星なので簡単に見つかる。普段は表面の様子などわからないが、大接近時には、赤い陸地と黒い海の違いまで区別できる」と話す。

この影響で望遠鏡などもよく売れているそうです。夏休みの自由研究にはうってつけだもんね。8月27日まで自由研究には手をつける必要がないわけだから、こりゃ楽チン(笑) 少々お高めですが、こんな卓上式の天体望遠鏡も売れているそうです。