10代の心をつかむウェブマーケティング
まあ、そんなタイトルの記事があってですね、もはやティーンズ(死語)にとっては、インターネットっちゅーのは当たり前のものなんや、と改めてしみじみとかみしめているわけです。この話自体はアメリカでの話ですが、遅かれ早かれ日本でも同じような状態になるでしょう。

米Yahooとメディアサービス会社の米Carat North Americaが共同で行った調査によれば、13歳から24歳の若者の間では、テレビ、ラジオ、書籍類と比べて、ウェブが一番効果的という。

と、いうのも、最近楽天広場でホームページを作る機会があって、いろいろな人のホームページを見ていたんですが、けっこう中学生くらいの娘っ子(死語)たちがガシガシと作ってるんですわ、ホームページを。もう夏休みだからって渋谷に遊びに行ってる場合じゃないだろうと。バーチャルですよ、バーチャルと。

あれ、絶対年齢をサバ読んでるってことはないと思うっす。だって、あんな文章を真似して書けないもん、絶対。掲示板にコメントを書くとすぐに返信してくれて「友だちになろー。あたし、かおり! かおりって呼んでね。●●のことはなんて呼んだらいいかなー?」って、馴染みすぎ! 知らない世界がそこにはありましたとさ。

そういう訳で、ホームページの姿はあと数年もすれば、また大きく変わっていくことでしょう。楽天広場という仕組み自体は、非常に簡単だし素敵です。アフィリエイトプログラムも簡単にできちゃったりするしね。