http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0701/riaano.htm

83人のミュージシャンとレコード業界関係者が、全米レコード協会(RIAA)の措置に反対し、音楽愛好家の処罰に反対する公開書簡を送った。6月25日にRIAAがファイル交換ソフトを利用者数千人に対して訴訟を起こす準備を進めていると発表したことを受けた行動だ。

その理由について次のように述べたそうです。

「メジャーレーベルがインターネットから利益を上げる方法を見つけられないからといって、音楽ファイルを交換した個人が刑務所に入れられたり破産に追い込まれるのは間違っている。業界はこの高圧的な行動によって、将来音楽を売ろうとしている相手を遠ざけてしまっている。顧客を訴えることはビジネスモデルとは言わない」

いやー、なんか痛快ですね。レコード会社も痛いところをつかれた、という感じなのではないでしょうか。レコード会社がもっと恐れなくてはいけないのは、アーティストとリスナーが直接結びつくビジネスモデルだと思うんですけどね。