スポンサードリンク

「山田うどん」ファミリー向けに屋号とロゴマークを変更へ

スポンサードリンク

「山田うどん」ファミリー向けに屋号とロゴマークを変更

埼玉県のローカルフードといえば「山田うどん」。「だうどん」とも呼ばれていますが、その「山田うどん」がファミリーを意識し、2018年7月から屋号とロゴマークを変更することが明らかになりました。

山田うどん、7月から屋号変更 家族連れ取り込みへ 新規出店8年ぶり再開 案山子のロゴマークも修正という記事になっていました。

山田食品産業(所沢市)は、7月から主力事業「山田うどん」の屋号を「ファミリー食堂 山田うどん食堂」に変更し、8年ぶりに新規出店を再開する。出店場所は郊外の交通量の多いロードサイド。

スポンサードリンク

屋号は「山田うどん」から「ファミリー食堂 山田うどん食堂」に、そしてロゴマークの案山子も口を「∧」から「∨」へと、ニッコリした顔へと変更されるそうです。

17年1月に、郊外型店舗と一線を画し、JR五反田駅近くのオフィスビルにテナント形式で「山田うどん食堂」(東京都品川区)をオープン。同12月には、夜間に酒やつまみなどを提供する「県民酒場 ダウドン」(同清瀬市)を出店した。

「山田うどん食堂」や「県民酒場 ダウドン」といった業態は出店していましたが、8年ぶりとなる「山田うどん」の出店も再開するそうです。現在の「山田うどん」は164店舗とのこと。

よく「山田うどん」は県民食と言われるのですが、実は数えるほどしか行ったことがありません。

というのも、ロードサイドのドライブインというイメージで、なんとなくクルマで仕事をしている人が行くようなイメージだったんです。実際にそうだったのかもしれませんが。

屋号が「ファミリー食堂 山田うどん食堂」となれば、客層も大きく変わるかもしれませんね。

スポンサードリンク

前へ

ネタリスト(2018/06/26 14:00)モトローラがSIMフリー市場で“安定”している理由

次へ

「Suchmos」ギターTAIKINGの父は元サッカー日本代表の戸塚哲也