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山田うどんの新しい居酒屋業態「県民酒場ダウドン」が、2017年12月4日に西武池袋線清瀬駅に開業します。“埼玉の酒場”がコンセプトで、地酒は埼玉県内産のみを取り扱うということです。山田うどん、居酒屋業界に初進出 首都圏の駅周辺狙う 地酒すべて埼玉産、料理は人気メニューなど60種類という記事になっていました。

コンセプトは“埼玉の酒場”で、埼玉の地酒と名物メニューが楽しめる「ちょい飲み」と、「居酒屋」の中間に位置する形態となっている。営業時間は、午前7時から午後3時が朝・昼の部で、うどんメニューが主体だ。午後5時から同11時が夜の部。

日高屋などと同様の“ちょい飲み”需要を見込んだ業態で「海産物を中心とした串天ぷらや、アサリの酒蒸し、鉄板に盛り付ける麻姿豆腐」など、メニューの大半が新開発だそうです。

山田うどんというとロードサイドのイメージがありますが「県民酒場ダウドン」は駅近で展開していく方針ということです。安くて一杯呑めるなら、それに越したことはありませんね。

ちなみに「ダウドン」は「山田うどん」の略称です。

日高屋に関しては、日高屋を支えているのは“ちょい飲み”需要だったらしい!という記事を書いていますので、ぜひそちらもご覧ください。