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厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設され、日本でも国際的に広がるアルコール規制を推進していくようです。呑んべぇ天国の日本で飲み放題禁止、酒類広告規制の動きもという記事になっていました。

その次に狙っているのが酒の販売から飲酒まで制限するアルコール規制なのだ。日本は世界的に見ても酒の規制が極めて少ない“呑んべぇ天国”だが、「まさか日本に禁酒法の時代が来るわけがない」とタカをくくって花見酒に浮かれていると痛い目を見る。

タバコ規制が強化されているのは御存知の通りですが、次はアルコールに向かうのではないかという記事です。

WHOでは2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択し、欧米だけではなくアジアでも規制強化の動きが広がっているのだそうです。

日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を制定し、アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。これは依存症対策などが中心だが、政府はそれに関連して昨年5月に改正酒税法を成立させ、ディスカウント店などの酒の「過剰な安売り」の規制に乗り出した。

確かに外国と比べると、日本はアルコールに関しては自由度が高いので、多少は規制が入ってもやむを得ないのかな‥‥という気もしますが、メーカーは戦々恐々としているかもしれませんね。

「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などが各国の酒害対策となっているということですが、飲み放題は呑みすぎてしまうので規制賛成! なんつって。

どうなるでしょうか。