2015 06 30 1003

吉野家が開拓し、続いて松屋も参入した“ちょい飲み”市場ですが、長崎ちゃんぽんでお馴染みのリンガーハットも「ちゃんぽん酒場」を開店したようです。これは既存店の2階をちょい飲み仕様にした店舗だそうです。リンガーハットの2階が本格的な酒場店舗1号店へ!「ちゃんぽん酒場」6月25日(木)オープンとして発表されていました。

弊社はこれまでも、会社帰りのサラリーマンなどのお客様をターゲットに、通常メニューの他おつまみやアルコール類をご提供する居酒屋風店舗の開発に取り組んでまいりました。今回新しく展開する「ちゃんぽん酒場」は、リンガーハットの既存メニューを活かした同店限定販売の新メニューを多数用意して、居酒屋業態での新しいニーズを探るモデル店舗として運営します。

場所は「リンガーハット 浅草駅前店」で、2階が改装され酒場店舗1号店「ちゃんぽん酒場 浅草駅前店」としてオープンしています。

こうした“ちょい飲み”で重要なのは飲み物の価格ですが生ビール290円、ハイボール350円、生絞りサワー290円などとなかなかリーズナブルです。焼酎をシャーベット状にした「シャリ酎ハイ」というのもあり、浅草を感じさせます。これは350円。

国産食材を使用した「ぎょうざ」は「黒豚巻きぎょうざ」(価格:360円[税込:389円])や変り種の「つぶあんぎょうざ」(価格:270円[税込:292円])など6種類、おくらやアスパラなどの具材を巻いた「野菜豚焼き串」(価格:180円[税込:194円])、その他「北海道 えだまめ」(価格:190円[税込:205円])や「旨ダレ塩きゃべつ」(価格:190円[税込:205円])など

串のメニューは、長崎ちゃんぽんのイメージとは違うところですね。〆には「〆のちゃんぽん」「〆の雑炊」が用意されています。

考えたら、日高屋で“ちょい飲み”したりすることもあるので、あの感覚でしょうか。町の定食屋、中華料理屋、蕎麦屋で軽く飲むような。

通常の居酒屋だと飲み物で利益を出すことも考えるのでしょうが、安い方がついつい飲んじゃったりしますね。酔って財布の紐もさらに緩んだりして。