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2017年4月7日、名古屋駅に併設する駅ビルであるJRゲートタワーにオープンする「豚組しゃぶ庵 名古屋」にお邪魔してきました。まだレセプションも行われていない状態だったのですが、オジ旅で名古屋に行く機会があり、國吉社長がオジ旅29号という縁もあり、二足ほど早く「豚組しゃぶ庵 名古屋」の豚しゃぶを試食させて頂きました。

六本木の豚しゃぶをそのまま名古屋に持っていくのではなく、料理のアレンジに加え、地元で生産された豚肉を使うといったこだわりもある店舗となっていました。

「豚組しゃぶ庵 名古屋」4月7日にオープン

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訪問した時は店内の工事は終わっていましたが、まだまだ準備中の頃。個室も含め、客席は95席と広い店内。

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奥に個室があります。壁の仕切りは取り外しができるようになっており、個室での宴会も可能です。もちろん接待にも。

コース料理の価格が5,000円前後なのですが、この価格帯とロケーションで個室がある店舗は珍しいと地元の方から聞きました。

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しゃぶしゃぶ用の鍋は六本木はル・クルーゼですが、名古屋では地元のバーミキュラの鋳物ホーロー鍋を使用します。

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今回、試食させて頂いたのは、メインダイニングに面した半個室の席です。緋毛氈があり六本木よりも和のテイストが強いでしょうか。

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オジさんには嬉しいチューハイもあります! 乾杯!

コース料理には、

・しゃちほこコース(4,000円)
・しゃぶ庵コース(5,000円)
・こだわりコース(7,000円)

の3種類があります。コースメニューの詳細に関しては、そろそろ決定している頃かと思います。

試食させて頂いたメニューです。

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どれも上品な見た目と味付で、しゃぶ庵らしい安心感があります。ウニとイクラの茶碗蒸しは「こだわりコース」で出てくる可能性があるようです。

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しゃぶしゃぶのつけダレも六本木と一緒です。

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こちらは試作品の八丁味噌を使った豚の角煮です。名古屋らしい一品なのですが、濃いめの味付で角煮が美味しくないわけがありません。

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八丁味噌に漬け込んだズーチーも最高です。これは日本酒または焼酎が呑みたくなります。

そしてメインの豚しゃぶですが、ここに「豚組しゃぶ庵 名古屋」の最大のこだわりがあります。地元産の豚肉を取り入れようとしているのです。

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おいんく豚。

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尾州豚。

食べ比べてみると、脂の味も赤身の味も、それぞれ違う特徴を持っていることがよく分かるのです。合うつけダレも当然変わってきます。地元産の鍋で地元産の豚肉を食べるのは、実に「豚組しゃぶ庵」らしいこだわりです。

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「豚組しゃぶ庵 名古屋」は2017年4月7日にJRゲートタワーの13階にオープンします。営業時間は11時〜15時/17時〜23時(無休)とのことです。

お近くの方はぜひ足を運んでみてください!

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