2014 02 18 1028

ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)が2014年4月1日にグループ会社を再編し「ソニー・ミュージックレーベルズ」に商号変更することが発表されました。SME大再編で8社統合 「ソニー・ミュージックレーベルズ」にという記事になっています。

「レーベルビジネスグループ」は、村松俊亮氏が代表取締役を務める「ソニー・ミュージックレコーズ」が、エスエムイーレコーズ、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ、エピックレコードジャパン、デフスターレコーズ、アリオラジャパン、キューンミュージック、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルの7社を4月1日に吸収合併。

これら8レーベルが統合する形で新商号して「株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ」となるそうです。確かに、なんでそんなに色々と会社があるのか、とは思っていたのですが、一気に統合になるとは。最近、角川グループもKADOKAWAになったアレ的な感じなのでしょうか。

SMEは「グループ内の各会社を再編することにより、経営効率を向上させるとともに事業の最適化・事業価値の最大化を図り、さらなる事業の展開を目指してまいります」としている。

別々に動くよりは、一緒になった方が都合の良い部分も多いのでしょうが、一方でリストラも行われたりするのでしょうかね。どうなのでしょうか。