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藤井フミヤと高杢禎彦の確執があるという、1992年に解散した「チェッカーズ」の再結成はあり得るのでしょうか? 藤井フミヤがライブで高杢に言及 チェッカーズ再結成あるかという記事になっていました。

福岡県久留米市の仲間たちで結成されたチェッカーズだが、メンバーがオリジナル曲の制作を始めるようになった1986年ごろから、実はその絆には亀裂が入り始めていた。それは高杢禎彦(51才)が2003年に出版した著書『チェッカーズ』(新潮社刊)によって暴露された。

作詞作曲するメンバーと、そうでないメンバーの間に所得格差が生まれ、それがメンバー間の確執となった、ということのようですが、それ自体はどんなバンドにもあることなのかな、と思います。

「解散すれば生活が苦しくなるメンバーが出てくるのは目に見えていたため、高杢は解散に反対した」ということもあったようですが、これが40代、50代だったらそういう気持ちも分かるのですが、30歳くらいだと、確執から抜け出してもっとチャレンジしたいと思ったりもするのかな、と。

しかし、デビュー30周年を迎えた藤井フミヤが、ライブツアーで「おれたちが東京に出てきたとき、“高杢”とかあんな風貌だったから、年齢サバ読んでんじゃないかって言われたし(笑い)」と、チェッカーズ時代及び高杢禎彦に言及したというのです。

すわ、雪解けか!?

さらに「蔵にしまっていたチェッカーズの曲を引っ張り出しました。せっかく蔵から引っ張り出したので、今度は押し入れにでもしまっておこうと思います」とも語ったのだとか。

もともと藤井フミヤと高杢禎彦は幼なじみだと言いますし、時が経つことで、お互いを理解し合えるようになって、またもう一度「チェッカーズ」が見られると、ファンは嬉しいのでしょうけどねぇ。

THE CHECKERS 30TH ANNIVERSARY BEST~7×30 SINGLES~

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