CHABO涙…清志郎さんへ追悼の23曲という記事より。

2人で歌うはずだった曲を、たった1人で歌った。2日に58歳で死去したロック歌手忌野清志郎さんの盟友、仲井戸“CHABO”麗市(58)が22日、都内でソロライブを行った。病院で最期をみとり、4日の密葬に参列後の初のステージを清志郎さんへの追悼ライブとした。

忌野清志郎の最期も看取った、盟友・仲井戸“CHABO”麗市が、葬儀以降、初めてのライブを都内で行なったそうです。

冒頭からギターを持つ手が震えた。「ちきしょう、サングラス忘れちゃった…」。親友とともに愛してきた外国人歌手のカバー曲の連続で <歌詞>ここにいるはずの君がいない…。<歌詞>ずっとあれから努力してるんだ、君の不在を受け止めることを…と、悲しみの和訳で歌った。

当初は忌野清志郎をゲスト出演させるつもりでいたようですが、それもかなわなくなってしまいました。

RCサクセションの「君が僕を知ってる」「いい事ばかりはありゃしない」「夜の散歩をしないかね」を一人で歌ったそうですが、いつものように、スタンドマイクに寄り添ったそうです。

「おーい!! 清志郎、歌い続けること、だよな? わかってるゼ!! キヨシ、キヨシ、君の友だち、仲井戸チャボ麗市」。