神戸育ち、元ヤン…ピアニスト天平“魂の鍵盤”の衝撃という記事で知ったのですが、中村天平というピアニストが話題だそうです。

「幼少期にピアノを学んだが、少年時代はケンカに明け暮れた。高校を中退し、とび職や解体作業員など肉体労働に汗を流した日々もあった」ということで、必ずしもずーっとピアノを弾いていなくても才能のある人はピアニストになれるのですね。

その後、専門学校を経て大阪芸大に、さらに即興演奏の達人といわれたピアニスト、ジョルジュ・シフラを聴いて衝撃を受けたのだそうです。

どんなピアニストが見てみたい人は、YouTubeで検索すると動画がいくつか出てきますので、ぜひご覧ください。

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5歳より音楽教育を受け始めるが、中学から高校までは完全にピアノを離れる。その後暗中模索の時期を経て、改めて自らの体内に宿る音楽への情熱を再確認し、音楽大学に進み本格的にクラシックやジャズを学ぶ。大学時代偶然手にしたCDで、ピアニスト故ジョルジュ・シフラの演奏に強い衝撃を受け、自らもジャンル、国境、世代を超えたコンポーザー・ピアニストになることを決意。

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