清志郎復活のノロシ、旧友ライブで熱唱という記事より。

左腸骨に転移したがんのため療養中のロック歌手忌野清志郎(58)が20日、都内のブルーノート東京で、復活ののろしを上げる歌を熱唱した。92年にバンドを組んでいた旧友、米国のR&Bバンド、ブッカーT&THE MG’sのステージに、飛び入りで上がると、米国R&B歌手ウイルソン・ピケットの名曲「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」を歌った。

歌手忌野清志郎が、ブルーノート東京でライブを見ていたときに、ステージから「オレたちの長年のフレンドを呼びたい。ニッポンが生んだNO・1シンガー、キヨシロー!」と呼ばれステージに上がり、そのまま1曲を歌ったのだそうです。

最初は、手持ちぶさたで戸惑いを隠せなかったが、同曲の演奏が始まると、マイクを握り歌った。「ブルーノート、ベイベー!」。次第に気持ちよくなってきたようで、歌い終えると「ゴキゲンだぜ、ベイベー!」と叫んで、観客を興奮させた。

2006年7月に喉頭癌で入院2008年7月に転移していたことが明らかになって心配していたのですが、元気な姿が見られたようで本当に良かったです。

現在は週1回の通院治療を受け、温泉に行ったりゆっくり療養している。顔色も体格も4カ月前と変わらず、歌う姿はソウルマン清志郎の迫力そのままだった。

焦らずにゆっくりじっくり療養してください。

入門編

入門編

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館

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病気の経過について「おかげさまで、どんどん良くなってるみたいで(がん細胞は)小さくなってるみたい」と説明。いまも「週1のペースで通院」しており「放射線治療は終わって次の段階。つらいところもないし、まずはしっかり治してから」。

忌野清志郎が熱唱、復活ののろし

92年にバンドを組んでいた旧友、米国のR&Bバンド、ブッカーT&THE MG’sのステージに、飛び入りで上がると、米国R&B歌手ウイルソン・ピケットの名曲「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」を歌った。