久しぶりに「GOING UNDER GROUND」の「トワイライト」のプロモーションビデオを見たんです。スペースシャワーTVか何かで、特集していたんです。

GOING UNDER GROUND

ちょっとセンチな気分になり、少し泣けてきました。なんて素敵な曲を書くんでしょう、この人たちは。またPVが良いんですよ。素敵な青年と素敵な女性の恋の物語。

そしてなぜ、ぼくが「GOING UNDER GROUND」を知っていたかというと、熱烈なレッズサポーターがメンバーにいると聞いていたからです。それだけで、君とぼくは仲間です。ライブでもレプリカユニフォームを着ていたという噂も耳にしましたので、君とぼくはもうマブダチです。テレビ埼玉で放送しているレッズの番組にも、レプリカを着て登場したことがあったな〜、なんていう薄い記憶もあったりして。今年こそやったろうな、オレたち。

で、その「トワイライト」の次に、「同じ月を見てた」という曲のPVが流れたんです。ベースのメンバーが主役で、同棲していた彼女と結婚するストーリーで、披露宴で演奏する訳ですよ「同じ月を見てた」を。そこに過去の記憶がフィードバックしていって。ちょっと切なくてよい感じのストーリーだったりして。

で、なぜかボーカルにメガネをかけたおっさん風の人がいて、ああ、役者なんだなこの人、つまり、このバンドはPVの中だけのバンドなんだな、と思ってしみじみ見ていた訳です。メンバー本人たちが登場しないPVも斬新ね、なんて。うちのワイフも「このおじさん誰?」なんて言ったりして。

で、今ふと思うところがあって、Amazonで「GOING UNDER GROUND」を検索してみたんです。すると‥‥

このメガネのおっさん、ボーカルやん!!!!

「GOING UNDER GROUND」って、今をときめく小粋でナイスなバンドだったんじゃないんですか? いや、あの切ない声から勝手にそう思っていただけなんですが、これでは違う意味で今をときめいている、

メガネロックじゃないですか!!!!

そうか〜、「GOING UNDER GROUND」ってメガネロックだったんだ〜。

いま、自分の中ではザゼンボーイズ、サンボマスターとGOING UNDER GROUNDが同列になりました。

でも、曲はいいですよ、本当に。おセンチな気分になりたい人にお勧め。あ、そうだ。アルバムを買おうと思ってAmazonで調べていたんだった。

h.o.p.s.(初回)

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ハートビート (CCCD)

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