みんなのうたで誕生「月のワルツ」という記事より。

「みんなのうた」を制作するNHKエンタープライズによると、「月のワルツ」が最初にオンエアされた昨年10月から、番組公式ホームページへの同曲に関する問い合わせ数は2700件以上。これは04年度で最も多い数で、非公式ページ「みんなのうた缶」でも歴代1位を記録。ほかにNHKの地方局やCD発売元の東芝EMIへの電話問い合わせも「相当の数が来ている」という。

NHK「みんなのうた」で放送された「月のワルツ」という曲が話題を呼んでいるという記事。まだ聴いたことがないのですが、「ちょっとミステリアスなロマンスを感じる楽曲とその映像への評価」が高いそうで、Amazonのレビューを読んでみるとエゴラッピンや中島美嘉が好きな方はどうぞ、ということで、なんとなく雰囲気が伝わってきます。

映像はNHK「デジタルスタジアム」出身の新進作家いしづかあつこさんが制作。こちらも不思議なメルヘンの世界になっていて、チビっ子向きの歌とはまったく逆のタイプ。しかし、問い合わせの多くが小学生の女の子で「ミステリアスな香りがする大人の恋のロマンスを、この歌と映像から感じているのかもしれない」(制作担当者)と分析している。

初回2,000枚だった出荷も3万枚を突破し、2月1日からは「みんなのうた」でも再放送が始まるそうです。

月のワルツ (CCCD)

NHK「みんなのうた」のタイアップ曲「月のワルツ」(2004年10月、11月オンエア)。2002年夏、みんなのうたの「恋花火」でデビューした諫山実生が、湯川れい子の独特の詩とジャズワルツのリズムに乗せて、ファンタジックな世界を歌う。

月のワルツ     (CCCD)