日本ブレイク工業が社歌に続く第二弾として 「炎のエビフライ-キング オブ バイキング-」をリリースしています。

業界を震撼させたヘヴィメタル社歌の第二弾はメタル・エビフライ!?によると「今度の楽曲は会社ではなく、横浜・八景島シーパラダイスのレストラン“ローズベイハウス”を称えるものだ」そうです。このせいで「ローズベイハウス」を訪れる人が増えそうですね。

楽曲は前回同様、ベタベタのメタル風味。ヨーロッパの「ファイナル・カウントダウン」を思わせる大仰なキーボードのイントロから始まり、ヘヴィ・ディストーションのギターリフが全編を支配し、ダミ声のヴォーカルが、レストランの名物料理を次々と紹介していく。演奏や歌は本格的だが、全面的に匂うキッチュな香り。それはメタル楽曲をアコギでパフォーマンスする萬Zの全体的なルックスなのか、家庭ビデオ然とした映像なのか、メタルという音楽そのものなのか。

カップリングの「勇み足ブルース」はPVを撮影していることを専務がblogで明かしていましたね。そしてカップリング「勇み足ブルース」はふりかけ屋さん“栗田商店”、「Labyrinth」は歌舞伎町騎士倶楽部“メシア”のテーマソングになっている‥‥って、遊び過ぎですよ!(笑)

ちなみに、どうして社歌が完成したのか? ということに関しては、専務がblogで社歌の誕生というエントリーを書いていますので、そちらを参考にしてください。

社歌といえば、もっている会社も多数 あると思いますが、営業が考えた社歌となるといままでなかったことでしょう。会社のアピールの為の社歌! このように考えてもらえればあの社歌の歌詞も納得してもらえると思います。

営業のために作った、ということだったんですが、タモリ倶楽部で話題になる前はどれほどの効果を発揮していたんでしょうね? これを真似して有名アーティストに社歌を依頼する企業が出てきたりして。それはないか。

何はともあれ専務、退院おめでとうございます。