実写『ドラゴンボール』は別もの!? 鳥山明が異例のコメントという記事より。

ハリウッドが実写映画化する『ドラゴンボール』の新たな劇中シーンが公開された。約90秒のこの映像の冒頭では、原作者の鳥山明から日本のファンへ向けての「別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません」という、映画予告編としては異例のメッセージが表示される。

2月7日からの映画館で上映されている、実写版「ドラゴンボール」の予告編の冒頭で、原作者の鳥山明から日本のファンに向けて「別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません」というメッセージが表示されるのだそうです。

「脚本やキャラクター造りは原作者としては『え?』って感じはありますが、監督さんや俳優の皆さん、ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません」

既に公開されていた予告編に対する反応としては、やはり「これがドラゴンボール!?」というものが多かったのでしょう。

マンガの「ドラゴンボール」を期待してみると、かなり裏切られる気持ちになると思われますので、そういう意味では「別次元」として了解してみれば、映画としては楽しめるのではないかと思います。「ドラゴンボール」という設定を借りた、もはや別物の物語ですよね。

原作者としては複雑な思いもあると思いますが「もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ! おおいに期待しています!!」とも。

鳥山明のメッセージはありませんが、これが新しい予告編でしょうか。

浜崎あゆみの新曲も流れているっぽいですね。

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