『おくりびと』50万人突破で興収見込み30億にという記事より。

滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の『おくりびと』が、絶好調の成績を持続している。17日は女性客の入場料金が1000円均一のレディースデイだったこともあり、幅広く動員。13〜18日の6日間で、全国動員が50万人を超える見通しだという。

「おくりびと」がヒットしているみたいです。観客動員も50万人を突破、興行収入も30億円に上方修正だそうです。

「おくりびと」は納棺師の物語で、なかなか渋い設定に渋い内容だと思うのですが、

「本木演じる元チェリストが家庭や仕事に悩む姿は、同世代の男女から共感を得やすいように描かれている」

ということなので、クチコミで広まったりしているのでしょうかね。

あ、でもモントリオール映画祭でグランプリ獲得したのも大きいのでしょうね。

映画を観に行けないという人は、マンガ版もあります。ぼくも読みました。

おくりびと (ビッグコミックススペシャル)

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