夕張映画祭に救世主!スカパー名乗りという記事より。

今年の同映画祭の出品作品を、開催期間中に放送。視聴料金(1件1050円、e2byスカパー!は735円)の総額の半分を、来年の運営費用として主催者側に寄付する。

スカパーが、2年ぶりに復活する「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」をサポートすることを発表しています。

出品作品を開催期間中に放送し、その視聴料金(1,050円、e2byスカパーは735円)の総額の半分を、来年の運営費用として主催者に寄付するのだとか。

映画ファンは夕張までいかなくてもサポートすることができるし、「まだ知られていない監督やクリエーターの作品を世に送り出すことがこの映画祭の使命」として主催者側も喜んでいるみたいです。

映画を見ることで映画祭をサポート。グッドアイデアですね。

従来は1億円だった予算は、協賛金など4000万円に縮小され、寄付や協力による“手作り”となる。

かなり厳しい運営状況にもなっているようですが、それだけにきっといろいろなアイデアが出てきているのでしょう。