三池ホラー世界の25本…「サイコ」「エイリアン」など名作の仲間入りという記事より。

TIMEが選んだ25本は、列車が迫ってくる映像に観客が逃げ出したという伝説を持つホラー映画の“元祖”とも言うべき「ラ・シオタ駅への列車の到着」に始まり、「オペラ座の怪人」(25年)、「フランケンシュタイン」(31年)といった古典から、「サイコ」(60年)「エクソシスト」(73年)、「ジョーズ」(75年)、「エイリアン」(79年)などおなじみの名作がズラリ。

ここに三池崇史監督の「オーディション」(1999)が選ばれているということで、ニュースになっています。

「オーディション」という映画は初めて知ったのですが、村上龍原作のサイコスリラーなのだそうです。

「妻を亡くしたビデオ会社社長が偽りのオーディションで出会った再婚相手にのめり込んでいく様と、2人のサディスティックな愛を衝撃的に描いた」内容で、日本ではヒットしなかったものの、海外での評価が高いのだとか。

「日本人が知らない作品が選ばれるとは…。映画ってやっぱり素晴らしいですね」と三池崇史監督はコメントしています。

母ジカが突然死ぬ内容が子供に恐怖体験を与えるとして、ディズニー映画「バンビ」も選ばれているのだとか。

米誌タイムがホラー映画ベスト25掲載…三池監督作品も選出という記事に、全25作品が紹介されています。

オーディション

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