北朝鮮が上映禁止を要求した過激映画という記事より。

プラハにある北朝鮮大使館が、チェコ共和国に対してアメリカ映画「チーム・アメリカ」の上映禁止を求めた。「チーム・アメリカ」は「サウスパーク」のクリエイターによる人形劇映画で、世界警察の最大の敵として金正日が登場している。

「我が国の印象を著しく傷つける」と、北朝鮮外交官はチェコの新聞を通じてコメントを発表。さらに「映画の中で描かれているような行為は、我が国の政治文化には存在しない。よって、映画の上映禁止を求める」としています。

人形が戦争している姿は、かなりシュールにも見えました。日本では7月に公開予定だそうです。