海猿 スタンダード・エディション
2004年12月24日 18:31
最近ひねた演出が目立つ中で、この映画では驚くほど素直な演出を見せている。直球すぎて、キスシーンにジャーニーの主題歌が重なる場面などは、見てて照れてしまうほど。だがそれゆえに辛く苦しい訓練に耐え、1人前の潜水士になろうとする男たちの友情にストレートに感動して泣ける。さらに実際に出演者は合宿状態で過ごし、役名で呼びあうなど訓練生同様の生活をしたおかげで、カナヅチだった伊藤淳史は潜れるように。そのドキュメンタリーのような要素がドラマに深味を与えている。
なんとなく伊藤淳史が気になるんですね。チビノリダーの頃から見ているから、もう親心的? しかも「泳げるように」ではなく「潜れるように」です。





コメント
コメント欄実験中につき閉鎖する場合もあります。また必ず返信できるとも限りませんので予めご了承ください。