「戦国自衛隊」復活!江口洋介が主演という記事より。

戦国時代にタイムスリップした自衛隊を描きヒットした映画「戦国自衛隊」(79年)が、ストーリーを新たに「戦国自衛隊 1549」(来年6月公開、手塚昌明監督)として復活する。21日、角川映画が発表した。「亡国のイージス」などで知られる作家福井晴敏氏が原作を書き下ろす。主演の元陸上自衛隊員を江口洋介(36)が演じる。共演は鈴木京香(36)鹿賀丈史(53)。

子供の頃にテレビで見て、自衛隊が戦国時代に行ってしまうというシチュエーションにドキドキしたのを覚えています。それが、江口洋介主演で復活、と。

最近だと、モーニングで「ジパング」という、やはり自衛隊が第二次世界大戦下の世界にタイムスリップしてしまうというマンガが連載されていますね。

江口は「今までに経験したことのない、でっかいスケールの作品でワクワクしている」、鹿賀も「スケールが大きいので自分の存在が負けないよう演じきりたい」と意欲を見せている。前作のファンだったという鈴木は「台本も読まずに出演を決めた」と話した。

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演習中だった自衛隊の一小隊が、戦車やヘリなどの兵器ともども、戦国時代にタイムスリップしてしまった! 奇抜な発想で迫る半村良の同名小説が原作の、SFアクション超大作である。長尾景虎(のちの上杉謙信)とともに天下をとろうとする、伊庭義明隊長率いる自衛隊員たちの姿がダイナミックに、時にセンチメンタルに描かれている。