マイケル・ムーア監督の話題作「Fahrenheit 9/11」、ウェブで公開にという記事より。

映画製作者のMichael Mooreは米国時間3日、論争を巻き起こしているドキュメントフィルム「Fahrenheit 9/11」予告編のストリーミング配信を開始した。

ディズニーが配給を拒否したことやカンヌ映画祭でパルムドール賞を受賞したことなどで話題になっている作品です。

本作品の封切り予定は6月25日だが、待ちきれないファンは予告編でもその雰囲気を味わえる。この予告編ではMooreの強い対決姿勢が描写されており、連邦議会議員に自分たちの子供を軍隊に志願させ、イラクに送り込むよう求めたり、法案承認前に目を通さなかった議員たちへの当てつけに、ワシントンを車で移動しながら反テロ法の条文を拡声器を使って読み上げるなどしている。

しばらく映画館で映画を見ていませんでしたが、久しぶりに「観たい」と思える映画に出会ったような気がします。日本での配給も決まったようです。

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