押井監督が仕掛けた謎――『イノセンス』69の秘密という記事より。日経キャラクターズ!の特集だそうです。

すさまじい映像と音響――。そして奥深いストーリーが展開する映画『イノセンス』。アニメーション映画として究極の域に達したこの作品。各場面には押井守監督が仕掛けた「謎」や「秘密」が隠されている。

そういえば、久しく映画を見ていないことに気付きました。テレビやDVDではチラリと見てはいますが。「イノセンス」も、いつかはDVDで見たいと思っています。

「イノセンス」を「難解」と評する人を確かに見かけますが、

確かに、この作品はハリウッドのアクション映画のように単純な物語ではない。実は『イノセンス』に限らず、押井守監督作品には、常にいくつものテーマや暗示、引用といったものが埋め込まれており、その混沌としたところが魅力になっている。

と、いうことだそうです。個人的には後から悩んでしまうような難解な作品は好きなので、もしかすると好みかも。こういう作品は大きく好みが分かれそうです。

1度見ただけではわからなかったものでも、2度3度と見るうちにわかってくる。また1度目に見たときと2度目に見たときでは、異なるものが見えてくる。それが『イノセンス』という映画なのである。編集部としては、最低でも2度見ることをお勧めする。

だそうです。

まずは前作「GHOST IN THE SHELL~攻殻機動隊~」を見ろって話ですね。