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翻訳APIを利用して、Movable Typeで翻訳コンテンツや翻訳ページを自動生成することができる「Konjak(こんにゃく)」というプラグインがリリースされています。

Konjak(こんにゃく)は、 Movable Type にエントリーされる記事から、翻訳APIを利用して翻訳コンテンツや翻訳ページを自動生成するプラグインです。Google 翻訳や Bing 翻訳などのサービスで利用可能な言語へと変換します。

ついにMovable Typeのコンテンツも自動翻訳の時代ですか‥‥もちろん精度は翻訳サービスに依存するのですが、ないよりはあった方が良いというもの。

しかも「翻訳言語は予めテンプレートで指定する必要があります」ということで、必ずしも英語でなくて良い、ということですよね。

ポルトガル語版だったり、中国語版だったり、韓国語版だったり、イタリア語版だったり、たりたりたり。

インストール時にはデータベースをいじる必要があるようです。
追記:DB をいじる必要はありません。インストール時に勝手に DBテーブル作ります

プラグインのインストール時にデータベースに「mt_konjak_cache」テーブルを追加します。翻訳内容のキャッシュのために使用しています。また、他のテーブルに対してフィールド追加は行っていません。

ちょっと自分では難しいですが、自分のブログが他言語化されて世界中に配信されていく‥‥のは、とんでもなくすごいことじゃないですかッ!?

ちなみに、このプラグインを開発したイラスティックコンサルタンツは、PCと同URLでiPhoneレイアウトを実現するプラグイン「iSite Redirect」を開発した会社でもあります。

Konjak(こんにゃく)」はBSDライセンスで公開されています。

「こんにゃく」というネーミングですが、もちろんドラえもんに出てくる「ほんやくコンニャク」に由来しているのでしょうね。