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【キャッシュレス調査】現金以外を利用する理由「ポイントが貯まるから」自分のキャッシュレス具合を棚卸ししてみた

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キャッシュレス決済調査


楽天リサーチの実施した「キャッシュレス決済に関する調査」の結果が発表されています。それによると、クレジットカードや電子マネーなど、現金以外を利用する理由は「ポイントが貯まるから」がトップなのだそうです。

今回の調査は、2018年6月1日(金)から6月2日(土)の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の20代から60代の男女1,000人を対象に行いました。

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「現金」を選ぶのは使いすぎてしまうから

日本では現金信仰が根強いというか、現金で不便なことがないので、ずっと現金がメインで使い続けられているという側面があると思います。手元で残高も把握しやすいですしね。

もちろんスマートフォンやパソコンからも履歴を追えるのでそれが便利だという人がいるのも分かりますが、そうしたデバイスを使いこなしている人ばかりでもなく。

だから「現金」を利用する理由が「現金以外の決済手段だとお金を使いすぎてしまうから(41.8%)」がトップというのも頷けるのです。ぼくも少し前までそうでしたから。

そう考えると、現金大好き世代がいるうちは、キャッシュレス社会になるにはまだもう少し時間がかかるのではないかと思います。クレジットカードはまだしも、LINE Payとか楽天Payとか、親世代には難しいと思うんですよね。その点、現金はシンプルです。

「現金」以外を選ぶのはポイントが貯まるから

さて、今回の調査によると「現金」以外を選択した人の理由として「ポイントが貯まるから(86.2%)」「スムーズに支払いできるから(70.1%)」と続いたそうです。

キャッシュレス派からもスマートな会計が便利とよく聞きますが、それ以上に「ポイントが貯まるから」というのを理由にあげる人が多いということでした。

でも、当然ですよね。ポイントは澑まらないより貯まった方が良いです。特に高額な買い物や、支払いをポイント還元率の高いクレジットカードに集中させといったことを考えればなおさらでしょう。

例えば「Kyash」アプリのリアルカード(VISA)を使った場合には現在2%ポイント還元ですが、これで月に10万円の支払いをすれば2,000円分のポイントが貯まります。

びっくりするほど多くはないけど、でも「Kyash」のクレジットカードで支払いをするだけで2,000円が貯まるなら使わない手はありません。

キャッシュレスにはやはりポイント?

他にも送金が簡単とか、割り勘機能があるといったアプリならではのメリットがあったり、支払いがスマートに完了するクレジットカードのメリットがあったりしますが、やはりキャッシュレスのためのサービスを利用するモチベーションを強力に後押しするのは、ポイントなんだろうと思います。

ぼくもポイントありきで「LINE Pay」を使うようになり、そこから「あ、クレジットカード支払いなどのキャッシュレスって便利カモ」と思うようになりましたから。

現金で不満のない人に、いくらキャッシュレスが便利だと説いても響かないと思うんです。でも「ポイントが貯まるよ」と囁やけば、キャッシュレスへのハードルはぐっと下がるのではないかと思っています。

けっこうネタフルでもキャッシュレスな話題は書いてますし、周りで「LINE Pay」や「Kyash」を使う人が増えると自分も便利になるので簡単にオススメはしますが、やはり強力なのはポイントでしょうね。

クレジットカード&スマホ決済アプリの棚卸し

ということで、自分が使っているカードやアプリを棚卸ししておこうと思います。

クレジットカードのこととかポイント還元率とか書いていますが、実はそこまでガチに運用はしていません。できるだけ楽したいと思っていますので、あまりカードも変更したりはしません。

ただ、スマホ決済アプリはアプリ内で完結して銀行口座と連動する必要がないので、インストールして試すのも簡単だと思います。プリペイドカードを発行するのにも与信がないですしね。ちょこちょこ試しやすいメリットはあります。

とりあえず使っているのは以下のようなクレジットカードやサービスです。

楽天カード(VISA)

空港に行くことがままあるので空港ラウンジが無料で使えるカードとして、また楽天での買い物のポイント還元率がアップするので、年間2,160円の楽天ゴールドカードにアップグレードしたところです。

主に楽天での買い物に使用します。普段遣いには年会費無料の楽天カードで困らないと思います。

ビックカメラSuicaカード(JCB)

iPhoneのモバイルSuicaをオートチャージする、ポイントが貯まる(Suica)、年会費がかからない、という理由から使用しているクレジットカードです。メインカードとして使用しています。

>>ビックカメラSuicaカードをチェックする

楽天Pay(アプリ)

楽天のスマホ決済アプリです。楽天の買い物で貯まった楽天スーパーポイントの利用、または楽天Payの利用によるポイントを貯めるのに使用しています。

楽天スーパーポイントは主にマクドナルドやくら寿司など家族の食事に使っています。楽天でふるさと納税すると、かなり楽天スーパーポイントも貯まります。

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

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LINE Pay(アプリ)

LINEのスマホ決済サービスです。LINEアプリ内のウォレットから利用できます。プリペイドクレジットカードであるLINE Payカード(JCB)でチャージ残高を使用するのがメインです。

ポイント還元率2%が魅力で使い始めたけれど、マイカラー制度で1%になってしまっています。ただしコード決済で最大5%というキャンペーンも開始しますし、導入店舗の手数料無料化も実施するので今後に期待です。友人間の送金にも利用します。

LINE Payカードはアプリ内から申し込めます。

LINE

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Kyash(アプリ)

プリペイドクレジットカードとなるKyashのリアルカード(VISA)の発行が開始され、ポイント還元率2%ということで最近よく店頭で使っています(リアルカードはオンラインで発行可能)。

VISAなので海外でも使いやすいのがメリットかと思っています。

Kyash - ウォレットアプリ

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まとめ

こうして自分が利用しているクレジットカードやスマホ決済アプリを棚卸ししてみると、やはりポイントを中心に考えて選んでいることがよく分かります。

特にスマホ決済アプリと連動して得られるポイントは、自動的にアプリ内にチャージされ、それをすぐに使うことができるので便利で使い勝手も良いと思っています。

「現金」以外を使う最大の理由がポイントだとすると、各社がさらに様々なキャンペーンを投入していくはずなので、簡単に利用できて還元率の高いものを引き続きウォッチしていこうと思っています!

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