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総務省が、携帯電話が通じない「圏外」の地域をなくすために、基地局整備への補助を拡大することがニュースになっていました。携帯「圏外」ゼロへ支援拡大 総務省、山間部・離島に基地局という記事です。

総務省は携帯電話が通じない「圏外」の地域をなくすため、基地局の整備などへの補助を拡大する。緊急通報やインターネット検索の手段として携帯の利用価値が高まるなか、山間部や離島などで使えないことが課題となっていた。

日常生活では全く問題ないですが、唯一、旅行していてソフトバンクの電波が気になったのは沖縄の離島でした。渡名喜島はソフトバンクが一切入らなかったと記憶しているので、島民の選択肢も狭まりますし、旅行者にとっても不便です。

こうした、人が住んでいたり、旅行者が訪れる離島や山間部の「圏外」を減らす取り組みには賛成です。まずは、どこかのキャリアが一つでも入っていれば良いのかもしれませんが。

検討会では補助率の拡大を議論する。このほか、新たな高速データ通信サービス「LTE」の基地局を補助対象に加えることや基地局の整備費を安く抑える技術の導入促進策なども検討する。

どこにいってもLTEが繋がるようになったら、それはそれで凄いことですね。今後、具体的な支援策を協議していくということです。

「山間部や離島など合わせて約6万人が住む地域でまだ通じない」ということで、どこのキャリアの電波も入らない、という地域がまだまだあるのですね。