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アンドロイド端末が急増しても、年末のオンラインショッピングではiOS端末からが圧倒という記事がありましたよ。Androidユーザは増えているものの「スマートフォンサービスの収益性ではiPhoneがまだまだ圧倒的に優位にあるようだ」と。

先週末の感謝祭とブラックフライデー(米年末商戦の最初の日で、最も売上が見込める)における米国のオンラインショッピングサイトへのトラフィックデータをIBMが公表した。

アメリカでの話なのですが、曰く、

・オンライントラフィックの24%がモバイル端末
・モバイルトラフィックの77%がiOSデバイス

という数字が出ているそうです。

出荷台数ではAndroidがiOSデバイスを上回っているものの、ショッピングサイトへのトラフィックはiOSデバイスからのものが多く「先進的なオンライン消費者をすでにアップルが囲い込んでしまっているためか」と分析されています。

確かに、iTunes Storeでアプリや音楽を購入することには慣れているでしょうし、iPhoneユーザにはアーリーアダプタのような人たちも少なくないでしょう。

そういったこともあり、スマートフォンからタブレットで何かを購入する、ということに対するハードルが低いというのはあるかもしれませんね。