2012 06 11 1036

携帯純増数、ソフトバンク連続首位 ドコモ苦戦  :日本経済新聞というニュースがありました。5ヶ月連続で、ソフトバンクが首位だそうです。

携帯電話会社3社が7日発表した5月の携帯電話契約件数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが25万8100件で5カ月連続の首位だった。

1位 ソフトバンク 258,100件
2位 KDDI(au) 199,000件
3位 NTTドコモ 126,600件

相変わらずソフトバンクが強いですね。ちなみに、4月は以下のような件数でした。

1位 ソフトバンク 272,700件
2位 KDDI(au) 240,400件
3位 NTTドコモ 128,300件

MNPでもドコモは苦戦しており、ソフトバンク+35,000件、KDDI(au)+56,000件、NTTドコモ-90,000件だそうです。

NTTドコモは「他社への顧客流出が09年2月から続いている」と記事。

それでも他の2社の勢いに追いつかないのはiPhone4Sのような人気機種を持つかどうかの違いにある。ソフトバンクモバイルの場合、アップルの新型「iPad(アイパッド)」も寄与したほか、プラチナバンドと呼ばれる新周波数帯に対応した「PANTONE4」も売れているという。

ソフトバンクがプラチナバンドを獲得したことで、都心での携帯電話の繋がり具合が変わってくると、勢力図にも影響してきそうな予感がします。

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