ソフトバンク初、シェア20%超 続くiPhone効果という記事より。

携帯電話各社が7日発表した8月の携帯電話契約数(速報値)によると、新規契約から解約を差し引いた純増数は、ソフトバンクモバイルが28万8900件で、5カ月連続のトップだった。

「iPhone 4」効果もあり、2010年8月の携帯電話契約数の純増数トップは5ヶ月連続でソフトバンクとなったそうです。

8月にアイフォーン4による番号継続制度の最大の草刈り場になったのは12万5500件で2位となったNTTドコモだ。4月から発売しているスマートフォン「エクスペリア」やパソコン向けデータ通信端末は堅調に推移したが、同制度では4万100件の転出超となったことで7月よりも純増数は減った。

auもナンバーポータビリティでの転出が36,200件となっています。

「iPhone 4」効果により、ナンバーポータビリティを利用してソフトバンクへの転入が、77,000件で過去最高となっています。

携帯電話契約純増数は次のようになっています。

1位 ソフトバンク 288,900件
2位 ドコモ 125,500件
3位 au 56,600件
4位 イーモバイル 53,500件