携帯電話市場でのスマートフォン占有率、今後5年で急増--2014年に37%へという記事より。

Pyramid Researchの新しい報告書は、世界の携帯電話市場に占めるスマートフォンの割合が、2009年の16%から2014年の37%へと急上昇すると予測している。

「世界の携帯電話市場」で、ですが、スマートフォンのシェアが2009年の16%から5年後の2014年には37%へ急上昇するという予測が出ています。

世界全体では、中国は2010年に米国を抜いて、世界最大のスマートフォン市場になる可能性がある。

日本におけるスマートフォンのシェアというのは、どのくらいなのでしょうね。iPhoneでかなり拡大していると思うのですが。来年になれば、Android端末も伸びてきそうです。

ブラジル、インド、トルコ、ナイジェリアは今後5年間で最も急速に成長する市場になり、それぞれのCAGRは43%、39%、37%、34%となるだろう。

当然のことながら「スマートフォン販売の年平均成長率(CAGR)」が急激に伸びていく国があるのですね。

モバイルSaaS/スマートフォンの衝撃 (単行本)

4897978254