Misfit ray 6005

Misfit Ray」がメッセンジャーアプリなどのプッシュ通知を受けられるようになったのですが、何も設定せずにブルブル言わせていたらバッテリーの消耗が激しかったようです。前回のようにただ同期しなくなったのではなく、電池がなくなってしまったよう。

そこで、Amazonで購入できる「Misfit Ray」の電池を調べ、電池交換をしてみました。カスタマーレビューなどを参考に探しだしたのは「LR754 アルカリボタン電池 10個 AG5」という小さなボタン電池です。299円と激安です(関東は送料無料)。

実は「Misfit Ray」はLRではなくSRという製品が推奨のようなのですが、このLRでも使えます。カスタマーレビューによると「電池特性的に酸化銀電池に比べるとアルカリボタン電池は電圧が下がりやすい」という特性があるようですが、価格差もかなりあるのです(SRは5個で1,000円オーバー)。

もしLRでそれなりの期間が駆動するなら、10個セットで299円も悪くないなと思い、今回、試してみることにしました。

「Misfit Ray」使える電池とその交換方法

「Misfit Ray」の電池交換の方法を解説します。

Misfit ray 6606

LEDがない方の本体とベルトの根本をねじると外れます。本体は右に、ベルトは左に、です。

Misfit ray 6607

中にボタン電池が入っていますので、これを交換します(3個)。

Misfit ray 6608

LEDが点灯し、通電していることが確認できます。

Misfit ray 6609

アプリで確認したところ、バッテリーもフルになっていました!

使い始めたのは7月28日です。これでバッテリーがどのくらい持つのか、検証してみたいと思います!