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内閣官房・内閣府主催の伊勢志摩サミット「世界に届けたい日本」フォトコンテストのスマホ部門の審査員を務めさせて頂いておりますが、週末に豊洲で審査会が行われ、そこに参加してきました。枚数などの詳細は公表できませんが、とにかく大量の写真を見てきました。一度にこれほどの写真を見るのは、人生初ですね、間違いなく!

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一緒に審査員をしたのは、写真に写っているまつゆう*と写真家の小川直子さん。他にもフォトディレクターで日本写真協会理事の上田裕一さん、そして審査委員長の写真家・熊切圭介さんと審査をご一緒させて頂きました。

スマートフォンで撮影している写真ですので、日常のスナップショットが多かったでしょうか。これがスマートフォンで撮れるのか‥‥と驚くようなものもありました。日本には何千万台もスマートフォンがあり、もしかするとこれまでの歴史の中で最も日本人が「カメラ」を手にしている瞬間なのではないかと思います。

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審査の中で、例えば集団で写っている一人ひとりの表情であったり、顔の向きであったり、普段は自分ではあまり気にしていなかった部分の重要性を、写真家の方たちの審査過程から知ることができました。非常に貴重な経験でした。ぼくは、スマートフォンらしさ、という視点から写真を見させて頂きました。

伊勢志摩サミット「世界に届けたい日本」フォトコンテストの審査結果発表と表彰式は、2016年3月24日に行われる予定です!

ネタフルでは次のような記事を書いていました。

内閣官房・内閣府主催の伊勢志摩サミット「世界に届けたい日本」フォトコンテストのスマホ部門の審査員になりました!

伊勢志摩サミット「世界に届けたい日本」フォトコンテスト、もしも自分で応募するならば?