INTERNET Watchの「アルファブロガーが予想する、2008年のインターネット業界」に掲載して頂きました。

全体的な印象としては、各氏の意見が分かれたほか、特定のサービスや技術よりも大きな枠組みで、分野的に注目する考えも多かった。

「少数ながらも票を集めた」サービスということで「ニコニコ動画」と「Ustream.tv」が選ばれていましたが、ぼくはどちらも注目サービスとして挙げていたものでした。

自分で使っていて思うのですが、他の人と「繋がる」サービスというのは、やはり面白いです。そして数多くの様々なサービスが登場してきても、その存在を、忘れない気がします。

これだけいろいろあるので「忘れられない」というのは、とても重要なことだと思います。「ああ、そういえばあったよね」というのが、いかに多いことか。