今日から始める! Web 2.0超入門講座  ~初心者でもよくわかる「これからのWeb」のすべて~でネタフルが紹介されました。

今回はロングテールを活用するサービスと、ビジネスの仕組みについてです。ロングテールを活用するWebサービスは基本的に、「コスト0円で作ったページが1年間で1円の利益を生み出すとして、それが1億ページ集まれば1億円の利益が得られる」といった発想で成り立っています。

この記事中、誰がロングテールのコンテンツをつくるのか? ということで、

・誰かが作る
・機械が作る
・みんなで作る

という方法が紹介されておりまして、その中の「誰かが作る」でネタフルを事例として紹介して頂きました。ありがとうございます!

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驚異的な更新量で知られるブログ「ネタフル」には、2003年7月のブログ開設(それまでもメールマガジンを発行していた)以来約1,000日の間に、約8,000本の記事が書かれています。これは全て筆者のコグレマサトさんひとりで書いたものです。1記事に1ずつのアクセスがあるだけで、「ネタフル」は8,000 PVを稼ぐ計算になります。

圧倒的なPVを誇るヘッドコンテンツがアクセスの大部分を占めているのではなく、やはりテールコンテンツが活きているな、というのは、ここまでエントリー数を蓄えてくると実感します。

「誰でも地道にブログの記事を書き続けていけば、それがだんだんロングテールとしての効果を生み」というのは、確かに誰にでもできることではないかもしれませんが、誰にでもやろうと思えばできるんですよね。

Web 2.0のロングテールという難しいですが、

・塵も積もれば山となる
・継続は力なり

なんて言い換えることができるかもしれませんね。