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マクドナルド、肥満防止で子供セットを見直しへ 〜日本ではハッピーセット

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2018 02 18 1059

マクドナルドが、世界各国で展開している子供向けセットメニューを、肥満防止などの健康対策で見直すことを発表したそうです。マック子どもセット見直し 肥満防止へ健康メニューという記事になっています。

米マクドナルドは15日、世界各国で展開する子ども向けのセットメニューを見直す方針を発表した。肥満防止など健康対策を強化する。

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とかくハンバーガーやフライドポテトはジャンクフードと呼ばれたりしますし、そういうものだけではなく、健康に良い食べ物もあるということをアピールしていく狙いがあるのでしょう。

日本では「ハッピーセット」として、子供向けセットメニューが販売されていますが、これらも見直しになるということですね。

2022年までにカロリーが一定水準以下のメニューを増やしたり、人工調味料の使用をやめたりする。

具体的にはアメリカではメニューからチーズバーガーをなくし、注文があったら提供するようにするのだそうです。ちなみにカロリーを調べると、ハンバーガーは260kcal、チーズバーガーは310kcalです。

食塩相当量も1.9gと2.4gなので、健康に気を使うならチーズバーガーよりもハンバーガー‥‥でしょうか。でも、たくさん食べる人ならば、でしょうね。

ちなみにチーズバーガーのハッピーセットだと、チーズバーガー310kcal、ポテト232kcalで、あとは飲み物をどうするかで600kcalのラインを超えるかどうかとなりそうです。コカコーラゼロなら0kcalですが。

他にも「チョコレートミルクは砂糖の量を減らすほか、ボトル入りの水を選びやすくする」といった施策も行われるそうです。マクドナルドに行ってそこまで気を使うのかなとも思いますが、世界は広く、家族のあり様も様々ですし、選択肢として健康的なメニューが選べるようになるというのは、大事なメッセージでもあるのでしょうね。

米マクドナルド、子ども向けセットからチーズバーガー除外へによると「チーズを挟まないハンバーガーと、4個もしくは6個入りのチキンマックナゲット。サイドメニューのマックフライポテトは現在より小さいサイズになる」ということです。

子供向けメニューに関しては「2022年末までに半分以上を600キロカロリー以下とし、脂肪分や糖分、塩分にも削減目標を設定」するということです。

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米マック、お子様メニューからチーズバーガー追放 (写真=AP) :日本経済新聞

マクドナルドの日本でのメニューの方針については発表されていないが、米国と同じく、子供向けセットからチーズバーガーが消える日が来るかもしれない。

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