2016 11 15 1313

ブログを読んでいる人にはあまり関係のない話かもしれませんが、先週くらいからぼくの周りで「ネイティブ広告」または「ネイティブアド」と呼ばれる広告が熱くなっていました。「ネイティブ広告ハンドブック2017」が公開されたことで議論が起こったのですが、ネイティブ広告について理解を深めることは非常に意義のあることだと思います。

ただ、議論を眺めていても「記事広告と何が違うんだろう?」とか「結局は広告枠の話なのかな?」とか、具体的にネイティブ広告がどんなものか、ぼくの理解は深まりませんでした。誰か簡単に解説してくれないかな‥‥なんて横着なことを考えていたら @raf00 のお兄さんが簡潔に解説してくれました!

せっかくなので、ツイートして下さった内容をネタフルの記事としてまとめておきたいと思います。「ネイティブ広告とは何なのだろう?」と疑問に思っている人は、ぜひご一読ください。その上で「ネイティブ広告ハンドブック2017」も読むと、さらに理解が深まるのではないかと思います。

これまでにも広告だけれど自然に記事に溶け込むような、読んで面白いような記事をつくるという努力をしてきたライターたちがいて、その先頭を走っているのがヨッピー氏のような人たちなのでしょう。

広告を売る側から、それを改めて定義した、名前をつけてみたのが「ネイティブ広告」ということと理解しました。もちろん、記事広告は「ネイティブ広告」の一部であるわけなので、しのさんがおっしゃるようにインフィード広告のようなものもあったり、まさに見せ方は多様になるのだと思いますし、その部分の進化が早い領域でもあるのだと思います。

ネイティブ広告が広まり、業界が潤い、さらにいえば書き手が潤うと良いですね。