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ブランドのためのInstagramが終わる?Instagramのステマの終焉?

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2016 03 22 1359

「Instagramはリアルだから好き」という趣旨の発言をしていたタレントは、これまでま時系列表示ではなく、アルゴリズムで表示が調整されるようになった今のInstagramにどう感じているのでしょうか?

ブランドのためのInstagramは終わったという記事がありました。「間違えてはいけない、Instagramはこれを収益化のために行おうとしている」と。

この変更は、ユーザーのフィードを最適化する方法とされているが、実際には広告コンテンツを制御する力をInstagramに与えている。

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ユーザーの利便性という観点ではなく、むしろ表示をコントロールする力をInstagramが手に入れた、という主張です。

それにより、予算を持っている強いブランドは良いものの「ブログショップなどの小さな店舗はそう恵まれてはいない」ということで、Instagramに依存する危険性が書かれています。

日本では、どちらかというとタレントやファッションモデルのステマの温床になっているような気がしてしまうInstagramですが、日本でもいよいよInstagramマーケティングが始まろうとしたタイミングで、いきなり冷水を浴びれられた形になっています。

ハッシュタグをたくさんつけて有名人に投稿して貰えればOK‥‥というわけではなく、やはりお金を払って広告しないとInstagramでも広告効果は得られないよ、ということになるかもしれません。

むしろ、そうしたステルスマーケティングをごっそりと排除しにきた‥‥というのは考えすぎでしょうか。

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