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ユニクロのクリエイティブを統括する、勝部健太郎氏のインタビュー「ユニクロの広告枠を無限に広げる時計とカレンダー」です。「UNIQLOCK」はカンヌ国際広告祭などで賞を受賞しています。

受賞の報せを受けて、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、そう手放しで喜んだ。ただ、UNIQLOCKを生み、現地でトロフィーを受け取った当の本人は、「まあ、そうだろうな」と冷静に受け止めたという。なぜなら、端から「世界一のクリエーティブ」を目指して作ったからだ。

「UNIQLOCK」が登場した時は、かなり衝撃的だったのを今でも覚えています。ネタフルでもいろいろとエントリーを書いています。

「UNIQLOCK」正式オープン
UNIQLOCKに「WORLD. UNIQLOCK」機能追加
UNIQLOCK第5弾「COLOR PARKA & COLOR JEANS編」リリース
iPhoneにUNIQLOCKがやってきた「UNIQLOCK for iPhone」

ブログパーツを採用したことについては、次のように。

メディアを作って客を呼び込むのではなく、世界中のユーザー1人ひとりが持つマイクロメディアに乗り込むことができれば…。そんな、逆転の発想から、ブログパーツにたどり着いた。

そして流行らせるために「時計という実用性を兼ね備えた良質なエンターテインメント」に辿り着いた、と。

などなど「UNIQLOCK」の歴史と裏側、さらにはユニクロの服が登場しない「UNIQLO CALENDAR」の裏側などがまとめられています。

興味のある人は、ぜひコチラでご覧ください。

2009年2月には、ネタフルでも勝部健太郎氏にインタビューしていました。併せて「ユニクロ」勝部健太郎氏インタビュー動画もどうぞ。

■関連エントリー

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「UNIQLO MEETS CORTEO」でのユニクロ体験レポート