「Bing」の検索リンクが青い理由--マイクロソフトが配色決定の裏側を説明という記事より。

Microsoftは最終的に「Bing」となるものを設計していたとき、膨大な数の色を検証し、ユーザーが最も関心を持つ色は実際に青であることが分かった。もっと具体的に言うと、それはGoogleが使用しているものと非常に近い色合いの青だった。

Microsoftが「Bing」の開発をしていた際に、色についても様々な検証が行なわれており、その結果リンクの色が「青」に決定されたそうです。

具体的には「#0044CC」です。

この結果、広告クリック数の増加、ユーザ関与の増大により年間の売上高が8,000万ドルも増加したのだとか。

Microsoftの以前の検索エンジンである「Live Search」は、もう少し明るい青色を使用していた。

たかが色、されど色、ですね。

実はネタフルでもGoogle AdSense導入にあたり、形状やリンクの色、テキストの色、背景の色など、様々な条件でテストしたことがあります。

色使い一つをとっても、アクセス解析を使うなどして効果検証するとなかなか面白い結果が得られますね。