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エンジン駆動のフリーキックマシン「カストロール1号」を開発するというプロジェクトがありました。開発者は実物大ボトムズの制作者として知られる倉田光吾郎氏です。

「カストロール1号」という名前からも分かる通り、エンジンオイルのカストロールがチャレンジしているプロジェクトです。

FIFAワールドカップ公式スポンサーなので、今回の“エンジン駆動フリーキックマシン”の開発という、少年の心を持った大人が思いつきそうなプロジェクトを実践してるようです。

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そして、この無茶ぶりのようなチャレンジに協力しているのが、実物大ボトムズの制作者として知られる倉田光吾郎氏です。

フリーキックマシンて、全くその姿が想像できなかったんですけど、このラフスケッチ‥‥

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ちょっとカッコイイ。バレーボールの練習用マシンのようにローラーで押し出すのではなく、本当にキックするみたいですね。

時速200kmを超えるフリーキックを放つマシンの開発を目指しているということですが、果たしてそれを人間は受け止めることができるのでしょうかね。

でも、サッカーのイベントとかで「カストロール1号」が現れたら、盛り上がるだろうなぁ。

開発の様子はウェブで公開されていますので、興味のある人はぜひそちらで。何やら前園も出てきています。

ツイッターアカウントもありました。

カストロール1号 (Castrol_1GO) on Twitter