バナー広告をクラウドソーシングすることができる「C-team」というサービスが何やらスゴイと、けんすうが言っています。

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C-teamで作るバナー広告の効果がスゴすぎてひいた話 : ロケスタ社長日記というエントリーがそれです。

C-teamはクラウドソーシングでバナーをたくさん作ってもらいます。クラウドソーシングとは、一般のユーザーにネット経由で仕事を手伝って貰う、というイメージのものです。

ここでだいたい200個くらい作ってもらいます。

そして審査を通ったものを、まず、ひたすら出稿先に表示してみます。

その中で、クリック率が高いものを、独自の最適化技術で表示回数をあげていく、というものです。単にクリック率が良いものを表示するだけではなくて、いろいろ入れ替えたりして最終的に効果が最適になるような仕組みになっています。

開発者自身がスゴイスゴイといっていると確かに宣伝臭いというかうさんくさい感じもあるのですが「C-team」は確かにすごそうですよ。

広告代理店の人や、クリエーターの人や、Webディレクターの人や、ユーザービリティの専門家など、いろいろな人に聞いてみていますが、「これが一番クリックされる」と当たる人はほとんどいませんでした。(むしろはずすパターンのほうが多かった)

いやー、本当に。分かんないですよね、バナー広告は。出稿してみないと。Google AdWordsでA/Bテストみたいなこともできますけど、200個からスタートする「C-team」はハンパないですね。

クリエーターが自由に作品を投稿して、それによって効果を見て、効果が高いと報酬がもらえる、という仕組みのC-teamみたいなものは、今後どんどんメインになっていくんじゃないかなあ、と思うこの頃でした。

同感です。

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料金体系とかどうなっているんでしょう。