なかのひと」でお馴染みのユーザーローカルが、ヒートマップ表示に対応したアクセス解析ツール「User Insight」をリリースしています。

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まず最初にアクセスして思ったのは、デザインが良いこと。使う気にさせるデザインですね。デザイン大事。

ということで「User Insight」ですが、世界的にもまだ珍しいのではないかと思いますが「ユーザーがどの部分をどれくらい閲覧したか、どこをクリックしたか」といったことを視覚的に表示するヒートマップ機能に対応しています。

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・熟読エリア
・読了ライン
・クリックエリア

という3つのヒートマップがあるのですが、こうしたことが視覚的に分かれば、サイトの改善にも大きく貢献します。

さらに、ユーザ解析、組織分析といった機能もあります。

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非常にマーケティング視点、営業視点な感じのアクセス解析ができそうです。

こうした機能は「Google Analytics」ともまた違って、アクセス解析の新しい可能性を見せてくれます。

分かりやすい解説としては「よくある質問」にある、

User Insight は、Web サイトを【誰が】【どのように】見ているかを詳しく分析できる機能を備えているが一番大きな違いです。

というものなのでしょうね。

利用料金は月額5万円〜だそうです。ぼくが企業ウェブサイトの担当者だったら、このヒートマップ機能はぜひとも試してみたいなぁ。