ユーザー評価が最も高かった企業サイトは「サントリー」という記事より。

日本ブランド戦略研究所は18日、国内250社を対象とした「企業情報サイト調査2008」の結果を発表した。総合ランキングの1位は、前年6位のサントリーだった。

日本ブランド戦略研究所が発表した「企業情報サイト調査2008」の調査結果によると、総合ランキングの1位は前年6位だったサントリーだったそうです。

サントリー ホームページ

2008-11-19_1307.png

調査方法は以下の通りです。

調査は、会社案内、ニュースリリース、技術・品質、CSR・環境、IR、経営理念の6つのコンテンツをユーザー1万2600人が閲覧し、5段階評価を行なった。

実際にサイトを閲覧した人たちの5段階評価です。

企業サイトの1位はサントリー 安全・安心への訴求がユーザーに響くという記事によれば、

サントリーがトップになった理由として日本ブランド戦略研究所は「今年に『サントリーの安全・安心への取り組み』を作ったことが、(偽装などの不祥事などが続いていた)食品メーカーの社会的な取り組みとして、ユーザーから評価を受けた」と説明。

という分析がされています。

10位までのランキングは以下の通りです。

1位 サントリー
2位 トヨタ自動車
3位 アサヒビール
4位 キリンビール
5位 パナソニック
6位 カゴメ
7位 アサヒ飲料
8位 大塚製薬
9位 味の素
10位 TOTO

ビール系の会社が強いです。ちなみにサッポロビールは13位です。

なぜ企業はウェブを活用できないのか―ネット格差時代の到来

なぜ企業はウェブを活用できないのか―ネット格差時代の到来