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今回のマレーシアのサバ州コタキナバル旅行は、成田空港からクアラルンプール空港に飛び、そこから少し戻る形でコタキナバル空港に乗り継ぎで移動しました。ここではクアラルンプールからコタキナバルへの移動の様子をご紹介します。ぼくは直行便ではコタキナバル空港に行ったことがありますが、クアラルンプール空港からの乗り継ぎは初めてです。

クアラルンプール空港での国内線の乗り継ぎ

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国際線で到着し、国内線への乗り継ぎはどうするのかと思っていた思っていたのですが、どうやらターミナルが分かれているようです。クアラルンプール空港の国際線から国内線への移動には「Aerotrain」というモノレールが使われます。乗り継ぎのチケットをよく確認し、自分がどこのゲートに向かうのかチェックしておきましょう。今回はA4でした。

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Aerotrain」はかなりのスピードで移動していました。とてもじゃないですが、歩けるような距離ではありません。今回は少し飛行機が遅れたことに加え、国内線に移動するにあたり保安検査があり、さらに入国審査が再びあり、時間的にはかなりギリギリになってしまいました(もともと余裕は1時間程度しかなかった)。

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これが乗り継ぎする国内線の待ち合いスペースです。

マレーシア航空国内線の機内の様子

フライトは18時10分出発です。

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機内のエンターテイメントシステムは、成田空港からクアラルンプール空港へ搭乗した機材と同じでした(映画も同じ)。

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座席は3列x3列です。国際線よりも足元は少し狭く感じました。

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これは大事なことですが、国際線と同じく、USBポートでの充電が可能です。また国際線と同じですが、離着陸時はUSBポートの利用ができないというアナウンスがありました。

マレーシア航空国内線の機内食

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フライトの時間も短いので、軽食といった感じでしょうか。チキンまたはフィッシュということで、気になったのでフィッシュにしてみました。とろみのある魚料理といった感じで、やや味は濃い目、美味しかったです。個人的には国際線の機内食より好きだったかも。後はクッキーとピーナツです。

ちなみにチキンも辛めのカレー味で美味しかったそうです。帰りの飛行機にもあったら、今度は是非ともチキンにしたいと思います。でも、機内ではそんなにカレー臭はしなかったですね。

コタキナバル空港の両替所とSIMカード

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コタキナバル空港には、ほぼ定刻20時50分に到着しました。

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空港から出ると、ガイドのカシミールさんが待っていてくれました。自分の名前が書かれた札を持ってくれていましたよ! ちょっと恥ずかしい!

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とりあえずコタキナバル空港で両替しておこうかと思い、2箇所あるうちのどちらがいいかカシミールさんに質問したら「どちらもレートは同じ色なので好きな色で」と言われたので、赤の両替所にしました(もう一つは黄色)。

ちなみにLCCが発着する「Klia2」に関しては【Klia2】日本円をリンギットに両替(クアラルンプール空港)という記事を書いています。

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コタキナバル空港でSIMカードを販売しているブースは、到着ロビーを出たところに2つあります。キャリアが違います。こちらは4G対応。

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こちらは3Gのみだそうですが、しかし安い。

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25リンギットなので、700〜800円といったところでしょうかるそれでいて5.8GB。旅行中なら3Gでも良いかもしれませんね。

マレーシアで購入したSIMカードに関しては次のような記事も書いています。

【SIMカード】マレーシアのKlia2空港でSIMカード「celcom」を契約してみた → あまりにあっさり契約できて驚愕!

マレーシアで購入したSIMカード「CELCOM」スピードテスト

マレーシアで購入したSIMカード「CELCOM」1日で何MBくらい使用したのか?

成田空港出発したのが10時30分、コタキナバルに到着したのが20時50分ということで、時差-1時間を考慮すると約12時間の移動でした。週に2便ですが、成田空港からコタキナバル直行便は6時間のフライトですので、タイミングが合えばそちらを利用すると、時間はかなり効率的に使えるかと思います。飛行機に乗っているのも好きなのですが、やはり直行便は偉大ですね。

#マレーシア・サバ州政府観光局(Sabah Tourism Board)の招待によりコタキナバルを旅してブログでレポートします。