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Franz」は、あちこちのメッセージ系サービスを利用している人にオススメのMacアプリです。

サービスごとにアプリを立ち上げるのは効率的ではないよなぁ、と思っていたのです。「Franz」を使えば、そんな悩みも解消。Slack、Facebookメッセンジャー、Googleハングアウト、Skypeなど、14種類もののメッセージ系サービスをひとまとめに管理できてしまいます。

「Franz」のインストール方法

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「Franz」をダウンロードしたら、アプリ本体をアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップするだけなのでインストールも簡単です。

「Franz」の使い方

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「Franz」を起動したところです。利用できるサービスは次の通りです。

・Slack
・Messenger(Facebook)
・WhatsApp
・Telegram
・Skype
・WeChat
・HipChat
・ChatWork
・Hangouts(Google)
・GroupMe
・Grape
・Gitter
・Steam Chat
・Discord

「Franz」自体がメッセージ系サービス専用のウェブブラウザのようなもので、ウェブブラウザからログインして利用できるようなサービスは対応しているようです。

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これはFacebookを追加しようとしているところ。この画面の後にログイン画面が出てきますので、Faccebook用のIDとパスワードでログインすればOKです。

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こちらはSlackです。Slackも追加したら、ログインすればすぐに使えるようになります。

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5つほど、SlackやらFacebookやらHangoutsやら追加したところです。複数のサービスをひとまとめにして管理できるのは便利です。

これまではそれぞれアプリを立ち上げるなどしてチェックしていたのですが「Franz」ひとつで済むので本当に便利です。起動するアプリの数も減らすことができますし、ウェブベースだからか、動作も軽い印象です。

Mac版「Franz」を紹介していますが、Windows版とLinux版もあります。