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リンクシェア経由で、トレンドマイクロからモニター用に「ウイルスバスター2010」を頂いたので試してみました。

漢字TalkやSystem 7の頃はウイルス対策のフリーソフトを使っていたこともありますが、その後はきちんとウイルス対策をしたことはありませんでした。

もちろんMac OS Xが完全に安全と思っている訳ではないので、今回のモニターに参加した次第です。

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パッケージはMac/Winの共用ですが、利用できる機能には違いがあります。Mac版では、

・ウイルス/スパイウェアの監視
・フィッシング詐欺対策
・有害サイト規制
・スマートプロテクションネットワーク

という4つの機能が利用可能です。

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同梱されているものです。

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おっと、Mac OS X Snow Leopardには注意が!

パッケージが送られてきたのは9月で(すいません、時間が空いてしまいました)、当時はMac OS X Snow Leopardには対応していなかったようです。

ウェブサイトからダウンロードできるようになるということなので、そちらを確認してみました。

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ばっちり対応バージョンがリリースされていたので、それをダウンロードしてインストールしました。

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MacBook AirはDVDドライブが内蔵されていないので、こうしてダウンロードしてシリアルナンバーを入力するだけの方が、ありがたいです。

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インストーラーでインストールします。

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無事にインストールが完了しました。

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アプリケーションを起動してみると、最新の保護機能を入手するには、ウイルスバスターを有効にする必要があります。そのためには、ユーザ登録が必要です。

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メールアドレスだけでなく、生年月日、住所、電話番号まで必要と出てきました。

トレンドマイクロのソフトやサービス全般を利用するのに必要な情報なのかもしれませんが、ウイルス対策ソフトを使うだけで住所や電話番号を求められるのは、ちょっと躊躇してしまいますね。

ソフトを購入している場合には、メールアドレス程度のユーザ登録でアップデート機能が利用できるようになると良いな、と思いました。

ということで、ひとまずアップデート機能は利用せずに、現状のままで「クイック検索」を試してみています。

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果たしてウイルスは見つかるでしょうか?

個人的にはウイルス対策もそうですが、子供が成長するに従ってインターネットにも興味を持つようになってきたので「有害サイト規制」のような機能には興味がありました。

もちろん、なんでも規制しまくるのも良くないと思いますが、何が悪いのか、危険なのかを理解できないうちは、こうしたソフトも有効なのかな、と思い始めていたところです。

パソコン3台までインストールOKということなので、自宅のiMacでも試してみようと思います。

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さすがにハードディスクの中身を検索しながら作業をするのは、MacBook Airではスペック的に厳しいみたいです。

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